十五夜

十五夜

十五夜

2019.09.10

9月に入り、少し風も涼しくなってまいりましたね。といっても暑さは依然続いておりますが。

さて、今年の9月13日は十五夜の日です。

十五夜は旧暦8月15日の夜、またはその夜の月のことを意味し、

中秋の名月とも呼ばれています。

これは、月の満ち欠けの周期は約15日であり、新月~満月、満月~新月を繰り返していきます。

そのため、旧暦の1日が新月、15日が満月になることから名月を見ることができる15日の夜、

転じて十五夜という呼び名が生まれたそうです。

現在の暦ではズレが生じるため、必ずしも15日が満月にはなりません。

中秋の名月、との呼び方もありますね。

最近になって続いていた雨もようやく落ち着いてきていますので、

お団子片手に、お月見を楽しまれてはいかがでしょうか。

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