寒露

寒露

寒露

2018.10.20

二十四節気の一つ「寒露」はご存知でしょうか?漢字で見ると、寒そうで朝晩が朝露がでるほど冷たいというイメージができます。

寒露とはどういう意味なのか?寒露の時期の食べ物についてご紹介します。

二十四節気の一つ「寒露」とは、秋が深まり紅葉も色が濃くなり、朝露が冷たい頃を言います。丁度、北国のナナカマドが真っ赤な実をつける頃です。

秋の味覚はたくさんあり、どれも美味しいのですが、寒露の頃に食べるのは秋サバ。丁度寒い時期に油がのって美味しくいただきます。この秋鯖は刺身で食べても良し、締めても良し、塩焼でも、味噌煮でも旨味たっぷりです。脳にも良いと言われているDHAも豊富に含まれているので、ぜひ旬のこの時期に食べてみて下さい。

その他、秋鮭、柿、里芋なども旬の食べ物です。

これまでとは異なり、カラッとした気候に変わり、朝晩が冷え込んできます。日中は外出にとても良い気温となるので、この機会にお出かけしたいところですね。

秋の気候、虫、花、食べ物などを見たり、聞いたり、食べたりしながら、秋の季節を肌で感じてみて下さい。

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